評価理念

1.事業所の良いところを地域・利用者・職員の方々に認識してもらう

2.雰囲気・土壌・歴史など数値にあらわれないものをクローズアップする

3.利用者の方々には普段見えない縁の下の力持ちの活躍を理解してもらう

評価の方針

訪問調査重視
書類による監査的なものよりも、訪問調査における管理者や職員の方との面談を重視しています。改善事項についても単に指摘するのではなく、面談を通して一緒に目標をつくっていくことを主眼としています。事業計画には載らないような日常の支援やなかなか実践できないことを目標に掲げられるよう話し合いを進めています。
評価後の活用
評価結果は、各評価とも指定のホームページにて公表がなされていますが、積極的な周知には至っていません。せっかく受審した評価ですので、職員、利用者、家族、役員等の方々に理解していただくためのツールとしての活用も提案しています。ご要望により、職員会議、運営推進会議、法人理事会、運営委員会、家族会等にて独自の資料を使い、報告をしています。
本の帯のようなもの
良いところを自分でPRすることは大変難しいことです。弊社の評価では、事業所の良いところをたくさんの方に知っていただけるよう努めております。評価とは「本の帯」のようなものであるという意識のもと、事業所で働く職員自身にも、影の努力を知らない利用者にも、細かな事業内容を知らない地域の方々にも理解が深まるよう取り組んでいます。