評価規程

倫理規程

1.評価機関及び第三者評価実施にあたって評価機関から協力依頼及び業務委託を受けた者は、第三者評価を実施する際、利用者及びその家族に調査協力を強いることのないよう、利用者及び家族の意思に十分に配慮し、人権を尊重すること。

2.評価機関は、当該第三者評価に関する問い合わせや苦情に対応する窓口を設け、サービス事業者、サービス利用者、及びその家族等に周知すること。

苦情処理規程

1.評価者は、事業者、利用者からの直接または電話等での問いあわせ・苦情(以下問い会わせ)に対し、相手の立場に立って、誠実に対応することを基本方針とする。

2.評価者は、問いあわせを受けたときは、相手の人権を尊重した上で、下記の事項を確認する。
(1)氏名、住所、電話番号  
(2)その他必要な事項     
 ただし、確認した事項については、守秘義務規程に基づき、細心の注意を払って取り扱うものとする。

3.評価者は問いあわせを受けるときは次の事項に留意しなければならない。  
(1)相手の言い分を十分聞くこと  (2)思いこみで対応せず、事実の確認を行うこと

4.評価者は、問いあわせを受けた場合、必ず苦情処理担当者へ報告するものとする。

5.苦情処理担当者は、下記の者を任命し、事業者との契約および経営層、職員、利用者への各説明会の際は下記事項を明示するものとする。

6.苦情処理担当者は、個別の案件ごとに経緯を記録し、これを保存しておくものとする。

7.会社は、守秘義務規程に反しない範囲で各評価者と情報を共有化するために情報を公開していく方針をとる。ただし、プライバシーの保護には十分に配慮するものとする。

8.会社は、受けた問い合わせについて原因の究明、改善の方針を打ち出し、その後のサービスの拡充に反映させるものとする。

 問い合わせ窓口担当者名 白井豊(しらいゆたか)
 受付時間 午前9時から午後18時問い合わせ先
 電話 03-3921-1561  FAX 050-3730-1416 

守秘義務規程

1.評価機関が収集する情報は、第三者評価実施に必要な最小限の情報とし、第三者評価以外の目的には決して使用しないこと。

2.評価機関及び第三者評価実施にあたって評価機関から協力依頼や一部の業務委託を受けた者は、第三者評価を実施する上で知り得たサービス利用者及びその家族並びにサービス事業者に関する情報を、第三者に漏洩しないこと。この守秘義務は評価契約終了時も同様であること。

3.評価機関は、第三者評価で実施した利用者調査及び事業評価におけるサービス事業者の各職員の自己評価結果については、記入者が特定されない加工したうえでサービス事業者に報告するものとし、実際に使用し、回答の記入された個別の調査票については、サービス事業者やその他の第三者に漏洩しないよう第三者評価終了後に破棄する等の処理を行うこと。

4.評価機関は、利用者等に関する情報が記載された書類については、事業者への訪問調査を行う際に現地で閲覧により確認することとし、事業所の外に持ち出さないこと。

5.評価機関は、事業者が業務上作成している内部資料等については、原則として事業者への訪問調査を行う際に現地で閲覧により確認することとし、事業所の外に持ち出さないこと。ただし、事業者の同意がある場合にはこの限りではない。